最近、急激に暑くなってきましたね〜(>o<;)
先日雨が降りましたが、湿度が高くなっただけで、涼しくはならなかったし…、
全然恵の雨ではないよ〜!
いつも印刷物やホームページ制作など、職種に関連したブログを書き込んでますが、
あまりの暑さで、最近、熱中症対策している方をよく見かけるし、
今回は、熱中症について書き込んでいきたいと思います。
平成22年6月10日記載の厚生労働省記事に、
「平成21年の職場における熱中症による死亡者数は8人となり、前年の17人から大幅に減少」
とあり、一見熱中症なんて死に至らない、全然大丈夫な怖くない症状じゃないか〜!
って気にさせられますが、今年はどうなんだろう???
興味深い記事がありました。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=28413
「熱中症 6人死亡」というタイトルで、熱中症は怖い症状だと訴えかけが伝わるタイトルです。
内容を読むともっと怖くなった…。
実際に死に至らなくても、「病院に搬送された人は全国で8500人を超えた。」と記されています。
連日の猛暑、猛暑で、外で仕事の人が心配になってきます。
実際、私の旦那も屋外で作業する職業なので、心配になってきます。
なので、ちょっとした知識だけでも、勉強しようかな〜と思いました。
そもそも熱中症ってなんだろうか?
熱中症とは、高温多湿な環境下において、体内の水分及び塩分(ナトリウム等)のバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻するなどして、発症する障害の総称であり、めまい・失神、筋肉痛・筋肉の硬直、大量の発汗、頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感、意識障害・痙攣・手足の運動障害、高体温などの症状が現れる。(平成22年6月10日記載の厚生労働省記事記載)
症状を読んだだけでも、怖いですが、どう予防すればいいのかどんな対策をすればいいのかわかりませんね。
「熱中症が起こるメカニズム」や「熱中症にならないために」などためになる記事が書かれているサイトがあるのでご紹介します。
http://rn-cdn.oricon.co.jp/special/20080722_02.html
上記サイトでは、
①水分補給…熱中症の一番の予防は、正しい水分補給
②服装の調節…軽装を基本として、暑さ寒さに合わせて調節できるように
③環境の把握…危ないのは炎天下だけではない
④体重管理…運動を行う場合は、体重の増減が発汗によって失われた水分量の目安になる
⑤睡眠状況…睡眠不足は体力の回復を遅らせ、熱中症を誘発しやすくなる
⑥ケガ・故障の把握…精神的にも体力的にも疲れると熱中症の危険が増える
⑦暑さに徐々に慣れる…熱中症は梅雨明け直後や、夏以外でも急に暑くなったときなどに多くなる
⑧体調・体力の把握…下痢は脱水症状を引き起こして水分の吸収を一層悪くするので危険
などが上げれてます。
各項目ごとに解りやすく解説されているので、参考になります。
それ以外にも、「熱中症になりやす人・なりやすい条件」「危険!間違った熱中症対策」などの情報があるので、参考になりますよ〜!
私も、水をたくさん飲めば大丈夫とか、帽子をかぶって対策なんて簡単に考えてましたけど、全然間違っていたみたいなので、もっと調べてみようと思います。
カサイクリエイション/ケイディーワン
















